
-scaled.jpg)

会場:前売 ¥2,500 / 当日 ¥3,000
配信:¥2,500
■会場前売りチケットはLivePocketから
※入場はLivePocket 整理番号順→当日の順
※要1オーダー¥500以上
■配信チケットはツイキャスプレミアから
※配信チケット購入受付期間:2026/3/14(土)23:59まで
※配信日2/28(土)までにチケットを購入された場合
→2/28(土)から起算して14日間3/14(土)の23:59まで、アーカイブを視聴可能
※配信日2/28(土)より後にチケットを購入された場合
→購入日時から起算して14日間、アーカイブを視聴可能
例:3/1(日)18:00 に購入した場合、3/15(日)17:59まで視聴可能
【出演】山田由梨、岸政彦
2025年11月10日、山田由梨さんの『ぜんぜんダメでパーフェクトなわたしたち』(KADOKAWA)が刊行されました。 同書は、劇団を主宰し、近年ではテレビドラマ脚本・監督など幅広く活躍する山田由梨さんによる初めてのエッセイ本です。29歳のある日、突然うつになった山田さん。30歳以降毎年冬季うつと付き合い続けていること、休むことの難しさ、仕事と生活、猫や友達との日々について綴った書き下ろしになります。
対談のお相手は、沖縄で生活史の聞き取りを続け、同時に『東京の生活史』『大阪の生活史』など、一般公募による生活史プロジェクトも展開する社会学者の岸政彦さん。多くの人びとと直接会ってその人生の語りを聞く岸さんですが、長年にわたり不安やパニックにも悩んでいます。
そんなお二人に、「表現者と生活、ときどきうつ」というテーマで今回お話しいただきます。それぞれ、演劇と研究という異なるフィールドで自らの不調に向き合いながら、表現を続けるお二人がじっくり話し合います。
・不調な自分との付き合い方
・だれのための表現活動か
・うつの経験を書くとき、何が書けて、何が書けなかったか
・表現者は幸せになってしまうと表現できなくなる、は嘘ではないか
・表現活動をしながら生活を続けていくこと
・動物と暮らすこと
などなど、表現者としての活動を続けながら、暮らしを続けていくことについてお二人に語っていただきます。 ままならない中で表現、暮らしを続けていくことの面白さ、そして難しさについて思いをめぐらせる約2時間です!