Scheduleスケジュール

7.2
[Sat]
パンケーキとして生きる
〜『深呼吸広場』刊行記念トーク〜

時間

OPEN / 13:00START / 14:00

チケット

観覧:前売 ¥2,000/当日¥2,500
配信:¥2,000

■観覧前売チケットはLivePocket or 当店HP予約
※入場はLivePocket整理番号順→当店HP予約→当日の順
※要1オーダー¥500以上

■配信チケットはツイキャスから
※購入受付期間は7/16(土)まで。アーカイブは7/16(土)23:59まで視聴可能。
※画質の調整が出来ますので、ご自宅の通信環境に合わせてお楽しみください。
※配信内容の録画やスクリーンショット、再配信などの行為は禁止となっております。

出演

【出演】
谷川電話(歌人)
土岐友浩(歌人)

詳細

『恋人不死身説』の著者、谷川電話さんの第二歌集『深呼吸広場』発売をお祝いしてのトークイベント。
前半は谷川さん、土岐さんがお互いの歌集を読みあい、好きな短歌について語ります。
後半は本気の即興短歌バトル! 観覧・配信のお客さまからお題を募集して、そのなかから選ばれた題3首でお二人に短歌を作成いただきます。
一体どんな歌が生まれるのか……。

書籍の販売やサイン会も。お気軽にご参加お待ちしております!

■谷川電話
1986年、愛知県生まれ。2014年、第60回角川短歌賞を受賞。
歌集『恋人不死身説』(書肆侃侃房、2017年)、歌集『深呼吸広場』(書肆侃侃房、2022年)。

日向 今日わたしはよわい 猫を抱く力があればじゅうぶんなんだ
銀色のコーヒーミルに抱擁を映そうとして踏んだクッキー
友だちのアフロヘアーを通過するあいだ微風は複雑になる
生きながら水族館の薄闇でおでこをさすりあうのはいいね
コロッケを揚げながらする合唱に百年前のくしゃみが混じる

■土岐友浩 

1982年、愛知県生まれ。
歌集『Bootleg』(書肆侃侃房、2015年)、歌集『僕は行くよ』(青磁社、2020年)

ため息を眺めていたら指差したゆびが消えたら春の花々
夜の十時をまわってもにぎやかなモスバーガーでひと息をつく
溺れるということ、逃げるということ、吐く息はもう白くなかった
月が深呼吸している冬の夜きみいわく月がおしゃれしている
晩年のカサノヴァは司書だったこと 広場の古い井戸にもたれる

■必読■ 新型コロナウィルス感染症対策に関して
・受付で検温を行います。37.5度以上の方はご入場頂けません。
・入場時、手指のアルコール消毒にご協力ください。お手洗いご利用後は必ず消毒をお願い致します。(各テーブルに消毒を置いております。)
・マスクを着用していない方は入場をお断りさせて頂きます。
・会場内では、ご飲食時以外はマスクの着用が必須となっております。
・会場内では、大声出しての声援や会話はくれぐれもお控えください。
・ソーシャルディスタンスを保った席の配置をしております。お客様同士での密着はお控えください。
・公演中にも定期的に会場内の換気と消毒を行います。
・キャッシュレスでのお会計になるべくご協力ください。