Scheduleスケジュール

7.15
[Sat]
『魚と水』刊行記念
田亀源五郎×木津毅「いま、男同士のロマンスを描くこと」

時間

OPEN / 12:00START / 13:00

チケット

観覧:前売 ¥2,500 / 当日 ¥2,800
◎当日券あり!お気軽に店頭までお越しくださいませ。
配信:¥2,500

■観覧前売りチケットはLivePocket or 当店HP予約から
※入場はLivePocket 整理番号順→HP予約→当日の順となります。
※要1オーダー¥500以上

■配信チケットはコチラから
※受付期間は7/29(土)まで。アーカイブは7/29(土)23:59まで視聴可能
※画質の調整が可能。ご自宅の通信環境に合わせてお楽しみください
※配信内容の録画やスクリーンショット、再配信などの行為は禁止

出演

【出演】
田亀源五郎(漫画家、ゲイ・エロティック・アーティスト)
木津毅(ライター)

詳細

田亀源五郎さんの最新コミック『魚と水』の刊行を記念し、トークイベントを開催いたします。
田亀さんはゲイ・エロティック・アーティストとして国内外で高い評価を得ており、一般向け漫画作品として、『魚と水』は『弟の夫』『僕らの色彩』に続く3作目となります。

『魚と水』は、男性と男性が「食」を通じて出会い、同じ食卓を囲み、やがてパートナーになるまでの過程を丁寧に描きwebアクション連載時にSNS上で大きな話題を呼びました。

今回は、ゲイ・カルチャーの紹介などの執筆活動をされているライターの木津毅さんをゲストにお招きし、『魚と水』の話を中心に物語でのゲイ・キャラクターの描かれ方について、最新の海外事情も踏まえて縦横無尽に語り合います。

田亀源五郎(たがめ・げんごろう)
80年代から主にゲイ雑誌でマンガ、イラストレーション、小説を発表。代表作『銀の華』『君よ知るや南の獄』など。『外道の家』(フランス語版)が2022年、サド賞を受賞。2014年から一般誌にも進出、『弟の夫』は国内外の様々な賞を受賞し、NHKで連続ドラマ化。パリ、ベルリン、ニューヨーク等で個展を多数開催。

木津毅(きづ・つよし)
ライター。1984年大阪生まれ。2011年web版ele-kingで執筆活動を始め、以降、各メディアに音楽、映画、ゲイ・カルチャーを中心に寄稿している。著書に『ニュー・ダッド―あたらしい時代のあたらしいおっさん』(筑摩書房)、編書に田亀源五郎『ゲイ・カルチャーの未来へ』(ele-king books)がある。

トーク終了後、田亀さんと木津さんのサイン会を行います。
サインは本に入れますので、ご希望の方は当日購入または本をご持参ください。