Scheduleスケジュール

4.26
[Sun]
Umeda Lateral 5th Anniversary
和田永『飛”(ビ)!電磁民族音楽』出版通電式 in 梅田ラテラル

時間

OPEN / 12:00START / 12:30

チケット

会場:前売 ¥2,500 / 当日 ¥3,000
配信:¥2,000

■会場前売りチケットはLivePocketから
※入場はLivePocket 整理番号順→当日の順
※要1オーダー¥500以上

■配信チケットはツイキャスプレミアから
※配信チケット購入受付期間:2026/5/10(日)23:59まで
※配信日4/26(日)までにチケットを購入された場合
→4/26(日)から起算して14日間5/10(日)の23:59まで、アーカイブを視聴可能
※配信日4/26(日)より後にチケットを購入された場合
→購入日時から起算して14日間、アーカイブを視聴可能
 例:4/27(月)18:00 に購入した場合、5/11(月)17:59まで視聴可能

出演

【出演】
和田永(アーティスト、ミュージシャン、『飛”(ビ)!電磁民族音楽』著者)
アサダワタル(アーティスト、文筆家、近畿大学文芸学部准教授)

詳細

ブラウン管テレビが楽器となって共鳴!
大阪・関西万博でそのパフォーマンスが大きな話題となった、
電磁楽器オーケストラ「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」主宰の和田永さん。
ご自身初の単著『飛”(ビ)!電磁民族音楽』を刊行。
記念して、大阪梅田Lateralにてイベントの開催が決定!
家電楽器と共に大阪へやって来ます!

ゲストは、和田さんと繋がりがあるアーティスト・アサダワタルさん。
トークと家電楽器の演奏もあり!万博での熱狂そのまま、ビビッとした昼下がり。
お気軽にご参加ください。
◎終演後には書籍へのサイン会を予定。書籍は、当日購入かご持参ください。

■和田 永(ワダ エイ)
アーティスト、ミュージシャン
物心ついたころに、ブラウン管テレビが埋め込まれた巨大な蟹の足の塔がそびえ立っている場所で、音楽の祭典が待っていると確信する。しかしあるとき、地球にはそのような場所がないと友人に教えられ、自分でつくるしかないと今に至る。
学生時代より音楽と美術の領域で活動を開始。
2009年より年代物のオープンリール式テープレコーダーを演奏する音楽グループ『Open Reel Ensemble』を結成して活動する傍ら、ブラウン管テレビを楽器として演奏する作品『Braun Tube Jazz Band』にて第13回文化庁メディア芸術祭アート部門優秀賞受賞。Ars Electronica(オーストリア)やMUTEK(カナダ)をはじめ各国でライブや展示活動を展開。
2015年より、役割を終えた電化製品を新たな「電磁楽器」へと蘇生させ、祭典を形づくるプロジェクト『ELECTRONICOS FANTASTICOS!』を始動させて取り組む。その成果により、第68回芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。
坂本龍一、高橋幸宏、やくしまるえつこ、七尾旅人、民謡クルセイダーズ、ずっと真夜中でいいのに。をはじめ数多くのアーティストと共演・共作している。
そのような場所がないと教えてくれた友人に偶然再会。「まだそんなことをやっているのか」と驚嘆される。

■アサダワタル
アーティスト、文筆家、近畿大学文芸学部准教授
古書・レコード店〈とか〉オーナー。「これまでにない他者との不思議なつながりかた」をテーマに、様々な生活現場に出向き、アートプロジェクトの企画演出、作曲演奏、執筆活動を行う。企画演出に「東京カスタムドラムセット」(東京芸術劇場、 2025年-)、「コロナ禍における緊急アンケート・コンサート 声の質問19」(東京藝術大学、2021年)など。著作に『当事場をつくる ケアと表現が交わるところ』(晶文社)、『想起の音楽 表現・記憶・コミュニティ』(水曜社)、『住み開き増補版 もう一つのコミュニティづくり』(筑摩書房)など。受賞歴に、CD作品「福島ソングスケイプ」(アサダワタルと下神白団地のみなさん名義)でグッドデザイン賞2022、サウンドプロジェクト「SjQ++」(ドラム担当)でアルス・エレクトロニカ2013サウンドアート部門準グランプリなど。博士(学術)。